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スピード重視か価格重視か(不動産売却)

不動産を売却する場合、スピード重視(1ヵ月以内)の場合と時間をかけて売却できる場合とで、購入者や売却代金に差が生まれます。

まず、スピード重視の場合ですが、不動産業者に購入してもらうことが一般的です。動産をすぐに処分できない状況であれば、その旨話をすれば、不要な家財やゴミも合わせて引き取ってくれます。(その分、価格は安くなりますが)
契約不適合責任など、売主が買主に対して保証しなければならない保証も免責にしてくれるケースは多いので、柔軟に対応してくれます。

しかしその分、売却価格は安くなります。通常の20%前後は安くなります。さらに動産の量や建物の劣化具合によって、価格は変わってきます。

  • スケジュールが立てやすい
  • 引っ越しが楽にできる

でも価格にこだわるのなら、一般の消費者への売却ということになります。
時間をかけて、数か月単位で販売していきましょう。
価格は安くなりますが、スムーズな売却ができます。お引越しも必要な家財だけ、新居に運べば、不要なものは全て買主である業者が処分してくれます。

売却価格を重視する場合には、まずは信頼できる不動産仲介業者に売却相談することになります。まず時間がかかることを覚悟する必要があります。市場価格以上の売値設定をすれば、それだけ時間がかかる可能性が高くなります。そこを的確なアドバイスと営業力でカバーできる不動産業者選びが必要になります。

室内の動産も一般的には何も無い状態で売却することになります。不要なものは動産処理業者に依頼したり、ご自分で掃除したりして、室内をきれいにしてから、販売を開始します。買主が一般エンドユーザーである場合に、動産が残ってしまう話をした場合には、処理費用を売買代金から引いたとしても、あまりいい顔はしてくれません。

いずれにしても上手くいくかどうかは、物件の所在や建物の状況によりますので、一度、専門家に相談しましょう。不動産屋さんは、相談の段階から料金が発生するということは、ほとんどありません。賃貸や売却の依頼をして、取引が成立したら、手数料を支払う形が多いです。

事前に手数料の支払い方法を確認した上で、気兼ねなく不動産業者に相談してみましょう。

相談できそうな不動産業者がいないという場合には、親高校を取りようください。

トラブルを抱えた不動産売却を数多く経験している不動産会社を紹介することができます。

お気軽にご連絡ください。→ 親高校相談室

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