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住宅ローンの返済が厳しくなった時の対処方法

住宅ローンの支払いが厳しくなった場合に、どう対処すればいいのでしょうか?

結論からお話させていただくと、下記の2点の行動を取ることが必要です。

①銀行へ返済のスケジュールを相談する
②自宅の売却を含めた返済方法を検討する

まずは①です。コロナ禍の状況で、各銀行は相談窓口を設置しているので、一度相談してみてください。「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」などの生活や事業を支援するための特則ができました。一度、銀行に連絡して、現在のローンの状況や返済方法の相談ができるかなどを確認してみましょう。金融庁コロナ関連情報↓https://www.fsa.go.jp/ordinary/coronavirus202001/press.html

それと同時に、②を行うことで精神的な安心を得ることができます。自宅の評価を知り、自宅を売却すれば完済できるということがわかれば、心にゆとりを持つことができます。是非、今一度、自宅の評価を定期的に見直してみましょう。親高校には不動産業者に勤めているスタッフがいます。無料で評価しますので、お気軽にお問合せください。一括査定サイトなどが多くありますが、依頼すると、不動産屋は自宅を売る前提で営業をかけてきます。親高校にお話しいただければ、この点でもご負担なく、評価額がわかります。

②を進めると、問題があることに気づく場合があります。自宅を売却しても、住宅ローンの完済ができない価格でしか、売却できないかもしれないということです。自宅を買う際に、安く購入できたり、値上がりしている場所や自己資金を多めに入れて住宅ローン融資の額を抑えることができている方は別です。たとえば、都心に10年ほど前にマンションを購入している場合などは、市場が上がっていますので、売却益も狙える可能性は高いです。
しかし、昨今の不動産市場を考えると、首都圏のほんの一部は上がるエリア、価格を維持できているエリア、無価値になるエリアと三極化している様相です。

不動産を売却しても、住宅ローンが完済できない場合には、任意売却という方法があります。任意売却の詳細は下記サイトがわかりやすいと思いますので、ご参照ください。

https://www.cres-c.com/freepage_cres_2367.html

今のご自宅に住み続けたいという意向にも沿うことができる方法はあります。リースバックという方法です。簡単に説明しますと、ご自宅は売却するのですが、引き続き、購入してくれた買主様から不動産を借りて、賃料を支払いながら住み続けるという方法です。要はご自宅を売却して、賃貸で借りるという方法です。このリースバックをどのように実現できるかなどはご自宅の状況によって異なりますので、お問合せいただければ、個別にご説明させていただきます。
当然ながら、滞納状態を放置してしまうと競売になってしまいます。早めの相談がメリットを生みます。不動産市場、ご自宅の評価を照らし合わせ、今後の対策を立てていくことが大切です。

これからどう対処したら良いのかは、親高校が全面的にサポートしていきます。親高校では、不動産業者に勤める宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーのスタッフによる相談を受け付けております。親高校は、東京都から認可を受けた「NPO法人 資産と暮らしの相談センター」が運営しておりますので、安心してご相談ください。

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